プリウス 新車 値引き

プリウス新車の値引き相場は?

 

新車を購入するにあたり、気になるのが値引き額。
高い買い物だからこそ、出来るだけ多く値引きして安く購入したいですよね!
プリウスの値引き報告を見てみると、人によってバラバラですが、それなりに安く購入出来そうです。
プリウス新車の値引き額相場や、安く購入する方法をまとめてみました。

 

 

プリウス新型の新車値引きは?

 

プリウスの車両本体からの目標値引き額とは別にオプションから20〜30%引きは可能です。

 

ただし、グレードやオプションによっては厳しい事もありますのでご注意を・・・

 

プリウスの車両からの目標値引き額は、総値引き29万円が合格ラインとなります。

 

売れ行きは?

 

月販目標台数の12,000台はクリアしていますが(2016年12月12,776台)、思ったほどの受注がないそうです。
今回の新型プリウスは3代目モデルよりも販売に勢いがありません。

 

なので最近ではら値引きに頼った売り方になっているようです。
以前よりもディーラーは値引き交渉に応じてくれるそうですね。

 

新型の中古はあるか?

 

新型プリウスの中古はあります!
けれど、中古車の主流は3代目(30系)なので、台数はあまり期待できません。

 

2015年新型プリウスの価格相場は
新車価格:242〜339万円
中古車相場:158〜万円

 

となっています。

 

未使用車は、新車買うよりもお得?

 

※『未使用車』とは?

 

「新古車」と呼ばれる事もあります。

登録(軽自動車の場合は届出)はされているけれど、まだ一度も使われたことがない車。
書類上は中古車で、クルマ自体は新車というものです。

 

未使用車の方が安いと思われがちですが、実はそうではないこともあります。
理由としてプリウスの場合、以下の点があげれます。

 

『所得税がかかる』

購入時、車体価格に対してかかる税金が「取得税」。
プリウスはエコカー減税の適応車ですが所得税免除が適応されるのは、新車のみですので、未使用車では、取得税がかかってしまいます。

 

『車体価格が安くてもトータル価格が高い事がある』

車両価格を抑える代わりに、名義変更や車庫証明申請の代行費用や納車費用を高くして、利益を得ている業者もあります。
なので、諸費用までトータルで考えると安くない場合があるのです。
車両価格が安いからといって安易に飛び付かないようにしましょう!

 

『車検が短くなる』

新車は、車検が3年つきます。
が、未使用車の場合、書類上は中古車ですから、登録時から3年となります。
つまり未使用車の場合は、新車よりも車検が短いということになります
車検代も安くはないので、その事を頭に入れて下さいね

 

色々とデメリットをあげましたが、納期も早いので、あえて未使用車を選択する価値はあります。
もしも、希望に合った仕様があれば「買い」だと思います。

 

新車を買うよりお得か是非、どうか比べてみてくださいね。

 

 

値引きしやすい時期は?

 

一般的に値引きが大きくなる時期は、「1月〜3月の年度末決算期」、「6月7月のボーナス時期」、「8月お盆明け〜9月の中間決算期」、「12月のボーナス・年末商戦」、などがそうです。

 

この中で特に値引きが大きくなるのは決算期です。

 

決算期にはディーラーでもキャンペーンを展開して、お客さんを呼び込もうとします。この時期は特別な値引きも珍しくありません。

 

 

今乗ってる車の下取り

 

プリウスの商談に入る前に、是非、今乗っている車の査定をしておいて下さい。

 

車の値引きをしてもらうにあたり、
「すぐに決めて頂ければ、これだけ値引き出来るのですが・・・」というのは定番です。
なので、自分の車の相場を把握しておかずに商談に入ると、時間がない事や焦りから、下取り額に対してルーズになってしまい、結果、安く買い取られてしまうことが多いんですよ。

 

まずは、買取業者にも見積もりをお願いして愛車の価値を知っておきましょう!

 

その買取業者の見積金額をディーラーに伝えて下取り額を引き上げてもらうというテクニックもあります。

 

まとめ

 

プリウスを購入するにあたり、自分が欲しいカラーやグレードによっては、未使用車の方がお得な事もあります。
「絶対未使用車の方がいい!」なんて事はありませんが、一度確認してみた方がいいですね。

 

中古車を購入するにしても、一度新車の見積もりを出して、車検等も含めどちらがお得かトータルで考えるのが賢いやり方だと思います!


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