プリウス 中古 車検

プリウス中古車の車検代や所得税、重量税はいくら?

 

プリウスといえば、低燃費で地球に優しいエコカーとして有名ですね。
そんなプリウスは、車を購入し維持するにあたり、必要なお金を減税してくれる制度。『エコカー減税』の対象になります。
エコカー減税は、新車だけでなく条件を満たせば中古車にも適応されるんです!

 

エコカー減税の事、車検代などなど
しっかりチェックしておきましょう。

 

 

エコカー減税とは?

 

エコカー減税
環境性能に優れたクルマに対する、 『自動車税』『自動車重量税』『自動車取得税』が軽減される優遇措置のこと。

 

プリウスはなんと、100%減税になる為
自動車取得税と自動車重量税はゼロです!

 

エコカー減税が適用されなかった場合は8万円程度の出費になるので、かなり大きい違いになりますね。

 

エコカー減税いつまで?

 

自動車取得税
2015年4月1日〜2017年3月31日

 

自動車重量税
2015年5月1日〜2017年4月30日

 

自動車税(軽自動車税
2015年4月1日〜2016年3月31日までの新車登録車

 

とされているのですが、
今まで、エコカー減税の対象期間は延長されてきたので更なる延長があるかもしれないですね

 

とはいえ、ハッキリとは分からないので購入するなら減税対象期間のうちにした方がお得です!

 

 

中古車の場合もエコカー減税は適応されるのか?

 

中古車でも、適用期間内であればエコカー減税が適応されますが
新車で取得する場合よりも減税率は小さいものになります。

 

2015年度燃費基準、ならびに2020年度の燃費基準の達成度合いに応じて、新たに5万円〜45万円までの5段階での控除が受けられます。

 

また、自動車重量税に関しては、1回目の支払いにおいて「免除」された場合に限り、2回目の支払いにおいては、「50%減」となります。

 

車検が切れてしまった場合には、15日以内に受けるならば自動車重量税のエコカー減税を受けることができます。

 

 

エコカー減税でも何段階か別れており、それによって減税率が変わってきます。

 

プリウスにもグレードが色々ある為、中古車選びの際には、どの程度の減税されるのか確認してみた方がいいです。

 

 

プリウスの車検代はいくらなのか?

 

車検代=『法定費用+車検基本料金』

 

法定費用はどこで受けても同じですが、車検基本料金は車検を受ける場所によって大きく変わります!

 

車検基本料金の相場としては、
ディーラーだと10万前後。
車検専門フランチャイズだと2万前後です。

 

 

法定費用については、プリウスは『中型乗用車』に該当します。

 

重量税 *1 ¥24,600
印紙代 *2 ¥1,100
自賠責保険 ¥27,840
合計 ¥53,540

 

 

*1)平成24年5月1日から自動車重量税の税額が変更されました。
*2)指定工場(民間車検場)での料金です。認証工場の場合は印紙代が100〜700円上乗せされます。
※車種別に異なるエコカー減税などに関しては考慮されていません。

 

以上を含め、プリウスの車検費用の相場としては7万〜15万程となります。

 

まとめ

 

プリウスの重量税と所得税は、エコカー減税が受けられるか受けられないかで、金額が全然違うので、購入する際はしっかりチェックしておきたい所ですね。

 

ちなみに、『ハイブリッドカーは特殊な為に車検代が高額』というのは間違いだそうです。
実際に、プリウスは燃費がよく経済性が良いので、タクシーや自動車学校でも取り入れている所が増えています。
経済性のいう面で車検代が高くお金がかかるのだったら、誰もプリウスに変えませんもんね。


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